平成28年4月22日(金)小山市内で、当社機動警備隊長が振込め詐欺を未然に防止致しました。
22日の13時30頃、市内のスーパーにあるATMにおいて、携帯電話で会話をしながら操作をしている70代の男性を発見。
会話の内容及び、操作方法に不審に感じ、「振込ですか?」と声をかけたものの、男性からは『何でもないよ』と返された。
『○○銀行△△支店の□□さんから“税金を多く納入したため、還付があると言っている”から大丈夫』との回答を頂く。
それでも不審に思った隊長は、「私が△△支店に□□さんがいるかどうかを確認します」と男性に言い、支店に問合せを実施。
支店より「□□さんはいません」と回答を頂いたため、男性にその旨を伝えたところ、落ち着いて話を聞いてもらえるようになった。
その後、隊長から小山警察署への通報を実施し、駆け付けた小山警察署の方々に引継ぎを行った。
 この対応に対し、4月27日(水)小山警察署長より、表彰状を頂きました。
警備隊長より「日頃から、ATMの操作方法に困っているお客様がいたら声を掛けさせていただいています。自分の行った
行動によって被害を未然に防止することが出来、本当に良かったです。これからも積極的に声掛けを行います。」とのコメントを頂
きました。
 今回の行動は、当社の経営理念にもある「対話の精神」を遂行した行いです。すべての方々の安心・安全をお守りする
ために今回のために今回の行動を模範として、今後も「対話の精神」に徹して業務を遂行して参ります。

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